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被爆ピアノで平和の調べ=「核悲劇、繰り返すな」-「第五福竜丸」と共演・東京(時事通信)

 太平洋のビキニ環礁で1954年、米国の水爆実験により被ばくした遠洋マグロ漁船「第五福竜丸」を保存する東京都立第五福竜丸展示館(江東区)で31日、原爆が投下された広島の惨禍を伝える「被爆ピアノ」の演奏会が開かれた。
 企画したのは、学生時代に原爆ドームなどを訪れて以来、核問題に関心を持った港区の主婦汐谷恵美子さん(66)。2007年夏、同区内で開かれた平和イベントで偶然、被爆ピアノを見かけた。「爆風のため傷が多く、ガラスが刺さった跡もあり、その姿に感銘を受けた。優しい音色を聞き、一人でも多くの人に平和の大切さを感じてほしいと思った」という。
 汐谷さんは昨年夏から、演奏会実現に向け奔走。被爆ピアノを譲り受け、修理している広島市の調律師矢川光則さん(57)ら関係者の協力もあり、第五福竜丸との「共演」が実現した。使用したのは、爆心地から2.6キロの民家で被爆した「和子のピアノ」。ボランティアの大学生やピアニストらが1時間半にわたり演奏。100人以上の聴衆が、ピアノが奏でる平和の調べにじっと耳を傾けた。
 演奏後、汐谷さんは「オバマ米大統領が核兵器廃絶を目指す今こそ、核の被害に遭った船とピアノの共演を通じ、平和の尊さと核兵器の悲惨さを伝えたいと思った。核の悲劇は二度と繰り返さないでほしい」と力を込めた。 

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