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民主・山岡氏の「日米中正三角形論」をめぐる上海での講演要旨 (産経新聞)

民主・山岡氏の「日米中正三角形論」をめぐる上海での講演要旨 (産経新聞)

 日中関係は戦後もっとも良好に進んでいるのではないか。小沢一郎幹事長と胡錦涛中国国家主席の会談でも確認されたが、日本と中国と米国の関係は正三角形の関係であるべきだ。

 米国と日本の関係は基地の問題で若干ぎくしゃくしているのは事実だ。まず日中関係を強固なものにし、正三角形を築けるよう、米国の問題を解決をしていくのが現実的プロセスだ。

 冷戦も終わったので、新たな日米関係を築いていかなければならない時期にきている。このまま進めば、長期的に見て難しい局面が(日米に)出てくる可能性は否定できない。日米同盟(の問題)を解決し、日中関係をしっかりと構築して、近い将来、健全な日米中の正三角形体制が築かれていくべきだ。

 東アジア共同体は、特に日中韓の共同体を強化して、米国も含めた世界平和の核にしていくべきではないか。

 小沢幹事長が梁光烈(りょう・こうれつ)国防部相と会談し、中国の軍事費の増大に対する懸念が、日本を含めた近隣諸国で強まっている事実を伝えた。この事実をよく認識してほしい。(上海 原川貴郎)

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