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「ツインズ」トレード交渉=海外に婿入りも-人気のホッキョクグマ兄弟・札幌(時事通信)

 札幌市円山動物園で人気のホッキョクグマの双子の兄弟「シロクマツインズ」。イコロとキロルは1歳をすぎたばかりの遊び盛りだが、国内には若い雌が少なく、早くも海外に「婿入り」する話が浮上している。同園は代わりに雌2頭を海外からもらうトレード交渉に乗り出した。
 ホッキョクグマは地球温暖化の影響で北極海の氷が解け、餌を捕りづらくなっており、今後激減する恐れがあるとして2006年に絶滅危惧(きぐ)種に指定された。体が大きい割に神経質で、ストレスで母親が育児放棄するなど、動物園でも繁殖に苦労している。00年以降、国内で無事成長したのは5頭のみで、欧州連合(EU)諸国でも08年に8頭生まれながら、1頭しか育たなかった。
 現在、国内の動物園には51頭おり、繁殖前でペアが決まっていないのは、雄5頭に対し雌はわずか3頭。うち2頭は性別取り違えで話題となったツヨシ(6歳、釧路市動物園)とピリカ(4歳、おびひろ動物園)で、ともにツインズの姉に当たる。残る雌はアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)で昨年10月に生まれた1頭しかいないため、円山動物園は「このままでは次世代に命をつなげない」と海外に目を向けた。 

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