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<普天間移設>首相、23日に2度目の訪沖…政府方針説明(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪れ仲井真弘多知事らと会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設に関する政府の考え方を説明する。平野博文官房長官は21日の記者会見で、沖縄県や関係自治体との間で新たな協議会を設ける意向を表明。首相は普天間移設問題の5月末決着を明言しているが、県側は県内移設に反発しており、調整は難航している。

 首相の沖縄訪問は今月4日に続き2回目。首相は21日夜、沖縄再訪問について「現在の政府の考え方を協議申し上げたい。沖縄の皆様方にも『これで行こう』という思いになっていただきたい。そのためには必要なことはお話しすべきだと思っている」と述べ、仲井真知事らに政府方針を説明する考えを示した。首相官邸で記者団に語った。

 首相は初訪沖の際、県内移設の考えを表明したが、政府内で検討している米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)か沖合への移設案の詳細については説明を避けた。

 一方、平野氏は記者会見で「沖縄振興の話もあり、政府との間で(協議会を)作っていかなければならない」と述べ、今後の調整の場として新たな協議機関を発足させる意向を表明。

 政府と地元自治体は、06年8月に普天間飛行場の移設計画や地域振興策を協議する場として「普天間移設協議会」を発足させたが、鳩山政権では一度も開かれていない。【横田愛】

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脳細胞死滅を抑える酵素判明=神経疾患治療に期待-秋田大など(時事通信)

 細胞内の特定の酵素が脳神経細胞を死滅させるグルタミン酸の毒性を抑えることが、秋田大、群馬大、神戸大のチームによる研究で分かり、12日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。脳卒中やパーキンソン病など神経疾患への治療で応用が期待されるという。
 この酵素は、人間の脳神経細胞内に含まれる「INPP4A」。グルタミン酸は、脳の正常な働きに欠かせない役割を持つ一方、脳神経細胞の死滅を引き起こす面もある。
 研究チームは、INPP4Aを除いたマウスで実験すると脳神経細胞が死滅し、激しく筋肉が収縮することも確認。また、INPP4Aが欠けた脳神経細胞に、通常では細胞が死滅しない低濃度のグルタミン酸を作用させると、死滅が進んだという。
 研究チームのリーダーを務めた佐々木雄彦・秋田大大学院医学系研究科教授は「グルタミン酸から脳神経細胞が守られる仕組みの一端が明らかになった。INPP4Aの働きを強めることができれば、細胞死を抑えたり、病の進行を遅らせたりする道にもつながる可能性がある」と話している。 

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